ゆきふりほしみのぷらぷら鉄日記

ゆきふりほしみが神奈川からお送りする旅日記、別名「かながわ旅日記」。 鉄道をこよなく愛するが故に、鉄道を追いかけ、撮っては記す。そんな日記です。

部活での憤り - 7月14日の記録

今日は疲労困憊であると同時に非常に憤っています。

本日、生徒会本部主催の生徒集会で劇をやりました。勿論、本部役員で。
私の役割は、「時の妖精」なんですよね…劇中で流れる時間を止めて、その間にセリフを言っていくというシュール(?w)な役なのですが……非常に恥ずかしかったです。

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今日の問題は、その後でした…
集会の片付けで、私が遅れて部活に出たときに、事件は起きました。

2年生のある人と1年生のある人が、口喧嘩を始めてしまったのです。
事の発端は、2年生のある子が「1年生は打ってるうちにお遊びになって騒がしくなる」と言ったことにあったようです。1年生は筋トレを終えて、空いているコートに入ったときのことでした。

2年生と口喧嘩をした1年生は、実力のある1年生でした。その1年生は2年生にこう言ったのです。
「お前だって2年生のくせに1年生レベルの力しかないじゃん。」

これで私は完全にテンションを落としました。
どうやら男子バドミントン部はオワタ\(^o^)/らしいですorz

第一、後輩が先輩にたてつくなんて、ありえますか?
正直私は、1年生の後輩の方に腹が立ちましたよ。勿論。自分の上手さをある程度は自負して、自慢はしてもいいと思いますよ。ただ、それを鼻にかけているのは最悪だと思います。現に自分の強さを鼻にかけて、先輩を見て「下手だ」と見下しているから、口をついてそういうセリフが出るんでしょう?

その1年生も最悪なパターンですが、先輩に敬意を払うという最低限のことを徹底しなかった我々3年生も、最悪な先輩なのであろうと反省しました。
現に、碌にあいさつもできない部員が多いですからね。考えられませんよ、常識じゃ。

それを見てよーく反面教師にしましたが、
そうやって自分の強い面を鼻にかけて人に接している人は、いずれ足元をすくわれますね。
その人よりも同じ面で強い人なんてざらにいるんですからね。

という訳で、半ばいらだちの中で記した日記でした。
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